沖縄観光&オプショナルツアー>竹富島紀行~水牛車と自転車で島を巡る~

竹富島紀行|石垣島離島

今回は竹富島の定番
「水牛車と自転車散策」のコースですよ。

「石垣島離島ターミナル」
 旅は港からはじまっている!
石垣島観光の定番、竹富島半日観光はここ石垣島の市街地にある、
「石垣島離島ターミナル」から始まります。
桟橋には八重山の各島に向かう船がならび、いつ来ても活気があります。

さて竹富行きの船に乗船しましょう!
10分でついてしまう竹富島は
一番人気の島、頻繁に船があるのに、どれもいつも混んでいます。

船でゆられること10分
平べったい竹富島が近くに見えてきます
船に弱い人でもこれくらいなら平気ですね、きっと。
上陸すると、竹富島島内の散策ツアーのお迎えのバスが並んでいます。
その中の一つに乗って集落へ。

街の真ん中ほどに水牛車の乗り場があります。
控えの牛さんがのんびり休んでいますね。
水牛は普段見慣れた牛よりも大きく、色も真っ黒で、角がねじれているのが特徴です。
牛より圧倒的な迫力があるんですよねー。
迫力通りとっても力持ち!
人間15名以上と、引き車を楽々引いてしまいます。

いざ水牛車に乗車!
ゆっくり

ゆっくり

人が歩くのよりもゆっくり進みます
牛使いのおねえさんが、水牛を導きながら竹富島の歴史や建物の解説をしてくれます。

そして沖縄の楽器三線もひいてくれます。

「サー 君は野中の茨の花か サーユイユイ♪」

沖縄民謡の代名詞的なうた「安里屋ゆんた」
この竹富島が舞台の歌なので、その演奏を聞きながら竹富の街をゆっくりすすむと
ほんとに「沖縄にいるんだ!」っていう気持ちになりますよ。

竹富の街の中心といってもそれほど広くありません。
水牛車は20分ほどで終了です。


それでは今度は、自転車屋さんへ行き
自分で島を一周しましょう。
先程とは違った、海の景色に出会いに見に行きましょう!!!

島の見所は集落の西側にあり、
自転車で順番にめぐるのにちょうどよいサイクリングコースになっています。

まずは「星砂」で有名なカイジ浜
ここでは、みんなしゃがんで星の砂をとっています。
なるべく人が来ていないところで、採りましょう。
コツは、手のひらの親指の付け根の膨らみを砂に押し付けて持ち上げる。
そこについた砂じっと見つめていると星型のものが混じってるはずです。

えっとー


夢のないことを書いてもいいでしょうか?
星砂の正体ってなんだかご存知ですか?





実はあれ砂ではありません。
海や砂の中にいる「有孔虫」という小さい生き物の殻なんです。
「虫?!!」と思ってしまうとゲンナリですが
海の中を漂って、死んで星になるなんてかっこいいではありませんか!
「スター」 を地でいってますよね

星砂を満喫したあとは
自転車で少し移動し、遠浅で綺麗な
「コンドイビーチ」へ。

竹富島で一番ひらけた人気のビーチです。
遠浅なので、引き潮のときはずっと遠くまで歩けてしまいます。

どこを切り取っても絵になる浜ですが、
自転車置き場近くにいる、ネコさんも一緒に撮影してはいかがでしょう?
「猫も眺める砂浜、こんどいビーチ」
絵葉書のような一枚が撮れますよ!

次は
後ろ髪を引かれながら
最後のスポット
「西桟橋」
ここは昔は船着場として利用されていた桟橋で
今では「サンセットスポット」として、多くの人が訪れます。
素朴なこの桟橋もとってもフォトジェニック。

さて、たくさん自転車をこいだので
お腹が空きましたか?

では、竹富で人気のおそばやさんをご紹介。

西桟橋からすぐ場所にある
「竹の子」です。

透明に近い薄い色の出汁なのに
しっかりと香しい風味が魅力の沖縄そばやさんです。
ここで石垣に帰る前に腹ごしらえしましょう。

お腹が膨れたら
船の時間までは市街を散策。

nagomi-taketomi.jpg

自転車を置いて石垣と赤瓦の集落を歩く時のお楽しみをもう一つ

  • 竹富島の集落|シーサー01
  • 竹富島の集落|シーサー02
  • 竹富島の集落|シーサー03

屋根や門にいるおちゃめな「シーサー」探しはいかがですか?
沖縄の島々のなかでもとびきりチャーミングで個性的な彼らを見つけることができるはず。

竹富島の検索結果のマリンスポーツ|沖縄オプショナルツアー

シーサー探しをしていると
もうあっというまに帰る時間です。

「あれ?さっき夕日スポット」って言ってなかったかって??


そう、私たち日帰りツアー客は
サンセットを見ることができません。
最後の船は日没前にでてしまうからです。

西桟橋をご案内したのは、
「次はサンセットを見るためにここに泊まろう」と思ってもらうためでした。
この竹富島には民宿とホテルが数軒あり、
竹富ファンが宿泊しています。
そのファンたち曰く
「最後の船がでたあとの静かな時間とサンセットが一番贅沢な竹富時間」
そう
泊まったものしか味わえない静けさと絶景があるのです。

今回竹富島にうしろ髪引かれているあなた。
次はぜひ宿泊でいらしてくださいね

一番最初に

「旅は港からはじまっている!」
と書きましたね、ワタクシ。




そう、最後にこの離島ターミナルの楽しみ方もご紹介しておきますね。
このターミナルの両端にはお土産やさんや飲食店があつまっています。

竹富島のグルメ|お菓子01 竹富島のグルメ|お菓子02

ローカルなお弁当や手作りスイーツなど、
見ていると時間を忘れるほど沢山の品が所狭しと並んでいます。。


竹富島に行く前のお弁当購入や帰ってきてほっと一服の時に是非どうぞ。

絶品の「マリヤシェイク」で喉を潤していると
また竹富への旅人が目の前を通っていきます。



また次回、アナタも旅人になっていることでしょう。
竹富島はそんな「1度で終われない旅人」を今日も生み出しているのです。

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